
押出法ポリスチレン
フォーム(XPS)
について
XPSの環境対応について
押出法ポリスチレンフォーム(XPS)は、平成17年4月に「国等による環境物品等の調達推進に関する(法律グリーン購入法:平成13年4月1日)」特定調達品目「断熱材」の判断基準に適合した環境にやさしい断熱材です。
グリーン購入法は国などの公的機関が率先して環境物品等(環境負荷低減に資する製品・サービス)の調達を推進するための法律です。
押出法ポリスチレンフォーム(XPS)の業界各社の自主行動計画を進め、2007年に「完全ノンフロン化」を達成し、オゾン層破壊防止、地球温暖化抑制に大きく貢献してきました。
押出法ポリスチレンフォーム(XPS)のメーカー各社は、「広域認定制度」の認定を受けご利用先で排出される端材等の再生利用を行っています。
環境物品等の調達の推進に関する基本方針(令和7年1月28日)
| 断熱材 | 断熱材 |
【判断の基準】 ○建築物の外壁等を通して熱の損失を防止するものであって、次の要件を満たすものとする。 【配慮事項】 ○押出法ポリスチレンフォーム(XPS)、グラスウール断熱材及びロックウール断熱材については、可能な限り熱損失防止性能の数値が小さいものであること。 |
備考
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