押出法ポリスチレンフォーム(XPS)はプラスチック製で可燃性がありますが、JISで定められた自己消火性基準を満たした製品が提供されています。 この性能を有する押出法ポリスチレンフォーム(XPS)を用いて、押出発泡ポリスチレン工業会は学識者の指導を受けて防耐火性能を確保する壁構造の開発を行い、その性能評価を取得し、都市部や特定建物など防耐火構造が必要な地域での使用に対応しています。 これまで押出法ポリスチレンフォーム(XPS)を用いた完工後の建設物において、押出法ポリスチレンフォーム(XPS)が原因となる火災事例は報告されていません。
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