
押出法ポリスチレン
フォーム(XPS)
について
XPSの環境対応について
押出法ポリスチレンフォーム(XPS)とせっこうボードとで構成するS1パネルを⽤いて、RC造の室内側⾯への施⼯による断熱⼯法『S1パネル⼯法』が開発されています。この⼯法は、設計/施⼯事業者様に、技術及び製品/施⼯⼯事が提供されています。
変成シリコーン樹脂系接着剤を⽤いて、S1パネルの押出法ポリスチレンフォーム(XPS)側の⾯をコンクリート下地に直貼りする⼯法です。防露⼯事・内装下地⼯事を同時に⾏うことができます。施⼯後の養⽣期間を必要とせずに他⼯事と相番作業が可能なため、⼯期計画の⾃由度にも寄与します。
詳しくは、施工工事のご用命も含めて関東S1協議会メンバーにお問合せ下さい。
© 2026 押出発泡ポリスチレン工業会